OCSクリミア(日本語ルール付)
※このゲームは『OCSサードウィンター』と連結して遊べるようになっています。
オストフロントシリーズの第一弾。
1941年9月から1944年8月のマンシュタインのクリミア半島の戦いがテーマの作戦級ウォーゲーム
【内容物】 フルマップ1枚/ユニット560個/OCSシリーズルールブック1冊/ゲーム専用ルールブック1冊/プレイブック1冊/ダイス2個
※A4判サイズ箱入り
【プレイ人数】 2~4人(推奨)
【プレイ時間】 60分~120分
【難易度】 ★★★★★(超上級)
【推奨対象年齢】 12歳以上
【シナリオ】
●「通過儀礼」1941年9月26日ターンから12月26日ターンまで(28ターン)
●「虎の尾を踏む」1941年12月26日ターンから1942年3月1日ターンまで(20ターン)
●「立ち退き通告」(トラッペンヤークト作戦)1942年5月8日ターンから19日ターン(4ターン)
●「シュトルファング(チョウザメ捕獲)作戦」1942年6月5日ターンから7月5日ターン(10ターン)
●「鉄十字勲章」1943年9月26日ターンから1944年1月22日ターン(36ターン)
●「ダモクレスの剣」『サードウインター』と連結するための1944年1月26日ターンのセットアップ情報
●「解放攻勢」1944年4月8日ターンから5月12日ターン(11ターン)
【スケール】
1ターン/3.5日
1ヘクス/5マイル(約8km)
『クリミア』は、東部戦線におけるクリミア半島での一連の戦役を描いたウォーゲームです。複数のシナリオがあり、1941年9月~1942年7月の枢軸軍が優勢だった時期と、1943年9月~1944年5月のソ連軍の反攻期を扱っています。
このゲームでは、以下のような多彩な戦闘が取り上げられています:
●マンシュタインによる、限られた兵力でのクリミア侵攻
●ソ連軍による奇襲的な水陸両用反撃作戦
●トラッペンヤークト作戦(Operation Trappenjagd)によるソ連軍の駆逐
●ドイツ軍によるセヴァストポリ要塞への攻撃
●ソ連軍によるタマン半島からの枢軸軍排除とクリミア上陸
●最終的なソ連軍による圧倒的なクリミア再征服
このゲームは、これまでのOCSシリーズ作品の中で最も長い期間を扱っており、時間経過に伴って強化されていくソ連軍と、次第に衰退していく枢軸軍の戦力を体験できます。マップエリアは、クリミア半島全域、タマン半島の東端クリムスクまで、そしてウクライナ南部のヘルソンからマリウポリまでをカバーしています。
ゲーム内には、以下のような興味深い要素も含まれています:
●枢軸軍の重砲兵(列車砲「ドーラ」含む)
●ソ連戦艦「セヴァストポリ」
●ドイツの大型輸送機 Me-323
●ソ連の魚雷爆撃機
●ソ連軍がシヴァシュ(浅瀬)を渡る能力
ランダムイベントとして登場する歴史的要素:
●ケルチ海峡に架けられた枢軸軍の空中索道(ロープウェイ)
●ドイツ軍の強襲用ボート
●パルチザン(ゲリラ)戦
●「泥火山」と呼ばれる地質学的噴火現象
※『クリミア』は、単独で遊べますが、同じOCSシリーズの『サードウインター』と組み合わせることで、『サードウインター』の南部マップを大きく拡張することができるようになります。
¥17,600
なら 手数料無料で 月々¥5,860から
※この商品は、最短で2月16日(月)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※別途送料がかかります。送料を確認する
※¥20,000以上のご注文で国内送料が無料になります。








































