姉川を血に染めて 野村・三田村合戦
『光秀戦記』『決戦 長篠・設楽原』で好評を博したシンプルな戦国合戦システムをベースに、姉川合戦をテーマとしたレキソーゲームズ第2作!
ゲームデザイナーは、『戦国群雄伝』シリーズでおなじみの福田誠氏。
A2サイズマップ2枚を使用し、元亀元年(1570)に織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が激突した姉川合戦を再現。野村・三田村の両戦場を個別に楽しめるほか、マップを連結することで姉川合戦全体を指揮することも可能です。
◆姉川合戦を2つの戦いから描く戦国ウォーゲーム!
元亀元年(1570)6月。越前の朝倉義景討伐を目指した織田信長は、金ヶ崎からの撤退を経て再び北近江へ進軍します。これに対し浅井長政は朝倉軍を迎え入れ、両軍は姉川を挟んで対峙しました。
6月28日、姉川流域で繰り広げられた激戦は、野村方面では織田軍と浅井軍が、三田村方面では徳川軍と朝倉軍が激突する二つの戦場に分かれて展開されます。
本作『姉川を血に染めて 野村・三田村合戦』は、この歴史的な戦いを2つのゲームとして収録した2in1ウォーゲームです。
基本システムは『決戦 長篠・設楽原』で採用された戦国戦術級システムを継承。ウォーゲーム初心者でも理解しやすいシンプルなルールでありながら、戦国時代特有の乱戦や局地突破、予備隊投入の妙を再現しています。
【野村合戦】
織田軍と浅井軍の主戦場を描いた会戦級ゲームです。
浅井長政率いる浅井軍は姉川を越えて織田軍へ猛攻を加え、一時は信長本陣を脅かしたと伝えられています。織田軍は各将を投入して戦線を維持し、反撃の機会をうかがいます。
果たして浅井軍は織田軍を撃破できるのか。それとも織田軍は持ちこたえて戦局を覆すのか。
【三田村合戦】
徳川軍と朝倉軍が激突した戦場を描く会戦級ゲームです。
朝倉景健らの朝倉軍に対し、徳川家康率いる徳川軍が果敢に攻撃を仕掛けます。歴史上では徳川軍が優勢に戦いを進めたとされますが、はたして結果は変わるのでしょうか。
限られた兵力をどこへ投入するかが勝敗を左右します。
【姉川合戦】
2枚のマップを連結することで、姉川合戦全体を再現できます。
野村・三田村両戦場の戦況は互いに影響しあい、局地的勝利だけでは全軍の勝利につながりません。どの戦場へ予備兵力を投入するか、どのタイミングで攻勢に出るかが重要となります。
歴史通り織田・徳川連合軍が勝利するのか、それとも浅井・朝倉連合軍が戦局を覆すのか。プレイヤーの判断によって新たな歴史が生まれます。
内容物:ルールブック1冊、ハーフマップ2枚(A2判)、駒シート1枚(駒の合計198個)、チャートなど
※プレイには6面体サイコロが必要です。
プレイ時間:1時間~
プレイヤー数:1~2人
難易度:1(5段階…1が最も簡単、5が最も難しい)
推奨対象年齢:12歳以上
※A4判袋入り
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